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    Nihonga Series

 
 
 

日本画シリーズ

2013年に山梨県立美術館で私の大叔父にあたる望月春江 (1893-1979)の回顧展が開催されました。日本画は、日本の鎖国時代が終わり、明治時代に洋画が日本に紹介された後、日本でひとつのジャンルとなりました。望月は円山派の画家で、当初は主に花を写実的に描き、1950年代以降は様式化されたモダニズムの絵画を展開しました。

叔父の作品を回顧展で改めて鑑賞し、自分が扱うビースに、桜はもちろんのこと、日本庭園の岩や鯉の池、池の水の波紋、七宝の家紋など、日本画のイメージを重ねるようになりました。

 

TOPPI (突飛) NYC - sumi nakazato -

 

   
 
 

 
 
 
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